現地時間18日にチャンピオンズリーグ(CL)第3戦となるレスター・シティ対コペンハーゲンの試合が行われる。リーグ戦では13位と苦しむレスターだが、CLではここまで2連勝と好調だ。しかし、今回対戦するコペンハーゲンも1勝1分け無敗で2位につけている。どちらが相手に土をつけるのか、注目の一戦となりそうだ。

 日本代表FW岡崎慎司は現地時間15日に行われたチェルシー戦で欠場したものの、チームを率いるクラウディオ・ラニエリ監督は「明日の試合で出場可能」と語っており、試合で起用する可能性を示唆している。CLデビューに加えて、CL初ゴールも記録したいところだ。

 CL初出場のレスターに対して、対戦相手のコペンハーゲンは何度かCLに出場した経験を持っている。2010/2011シーズンにはバルセロナとグループステージで同組となりながら2位で決勝トーナメント進出を果たしている。ラウンド16ではチェルシーに0-2で敗れていた。

 コペンハーゲンは1992年にコペンハーゲン・ボルドクラブとボルドクルッベン1903が合併して新しくできたクラブだが、母体となったクラブの時代から数えると100年以上の歴史がある。今季はビッククラブと同組でないため、決勝トーナメント進出にかける思いは強いだろう。

 そして、コペンハーゲンは今季リーグ戦とCL予選・本選の全てで無敗を継続している。公式戦20試合以上で負けなしを継続しており、レスターにとって超難敵と言えそうだ。