ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOが、“レアル愛“を貫く27歳のガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンについて言及した。18日に英メディア『チームトーク』が報じている。

 オーバメヤンは以前から、移籍するとすればレアル・マドリーだけであることを明言していた。その理由について「僕は祖父と約束したんだ。いつかあの場所でプレーするってね」と説明している。

 これに対してヴァツケCEOは「レアル・マドリーがノックしてきた場合、我々は交渉に応じるよ。ただ、簡単に手放すつもりはないがね」と語り、オファーが届けば話し合いに応じるとの姿勢を示した。