レアル・マドリーはMFルカ・モドリッチとの契約を2020年6月まで延長したことを発表した。18日、スペイン紙『アス』が報じている。

 同チームは2018年6月までとなっていたモドリッチとの契約を2年間の延長をチームの公式HPで発表。現地水曜日の13:30から同選手の会見を行うということだ。

 2012/13シーズンにトッテナムからマドリーに加入したモドリッチは、ここまでマドリーで公式戦180試合に出場、11ゴール、27アシストを記録。今やチームに不可欠な選手として中盤に君臨している。

 かねてより、マドリーでの現役引退を望んでいるモドリッチだが、契約が終了する2020年6月時点では34歳となっており、自身の夢の実現に一歩近づいたといえる。

 マドリーは先週MFトニ・クロースとの契約延長を発表したばかり。今後、ガレス・ベイル、ペペ、クリスティアーノ・ロナウドとの契約交渉が控えている。