レスター・シティを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が、現地時間18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)コペンハーゲン戦で1-0の勝利をおさめたチームに対して称賛の言葉を贈った。18日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 試合は40分、イスラム・スリマニの落としからMFリヤド・マフレズがボレーシュートを決めて1-0とレスターがリードする。その後の追加点はなく、1点を守りきる形でレスターはコペンハーゲンを相手に勝利をおさめた。日本代表FW岡崎慎司は86分に途中出場している。

 この結果を受けてラニエリ監督は「一方向から見れば、私は非常に誇りに思っている。反対側から見れば、プレミアリーグのことを考えて怒りを感じている。でも、そんなことは良いんだ。様々なことが起きるのが私のキャリアなのだから」と、選手たちの活躍を称賛した。

 一方で「我々はCLでプレーする時、非常にスマートにスイッチが入る。あらゆる状況に集中できるんだ。CLは多くの精神的なエネルギーを費やす。それは正常なことだが、プレミアリーグも我々にとって重要であるため気持ちを切り替えないといけないね」と語り、プレミアリーグも重要であることを明かした。