現地時間18日にチャンピオンズリーグ(CL)第3戦が行われ、ユベントスリヨンと対戦し1-0の勝利をおさめた。この試合で決勝点を決めたコロンビア代表MFフアン・クアドラードが喜びを語ったと、18日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 試合は54分、マリオ・レミナが相手選手を後ろから引っ掛けたことでイエローカードを提示され、2枚目により退場してしまう。

 一人少なくなったユベントスだが、76分にクアドラードが右サイドから仕掛け、角度のないところから豪快なシュートをゴールに叩き込む。この得点が決勝点となりユベントスはCLで2勝目をあげた。

 ゴールシーンを振り返ったクアドラードは「僕は幸せだ。神に感謝する。仕掛けた時に顔を上げて見渡したけど自分の周りには誰もいなかった。だから僕はミサイルを撃ち込んでやろうと考えたんだ。それが見事に効いたね」と語り、得点が決まったことを喜んでいる。