レスター・シティは現地時間18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節でコペンハーゲンと対戦し、ホームで1-0の勝利を収めた。

 日本代表の岡崎慎司は、試合終盤の86分にジェイミー・ヴァーディーとの交代で途中出場。今季のCLではいまだ出場機会がなかったが、これが本人にとって初めての欧州最高峰の舞台となった。

 念願のCLデビューを果たした岡崎だが、味方選手からパスを受けたファーストタッチの際にバランスを崩してしまい、転倒するシーンも見られた。

 岡崎は試合後に自身のツイッターを更新。CLデビューへの喜びを綴るとともに、転倒のシーンについても振り返った。

「試合を楽しみにし過ぎて…いきなりズッコケて空回ったけど、ここからがスタートだと思っています。悔しいけど僅か5分。それでも、次に繋がる5分だと思って頑張ります。応援ありがとうございます!」

 昨季はレギュラーポジションを確保して28試合で先発出場し、リーグ優勝の立役者となったが、今季は一転して出場機会が激減している。ようやく掴んだCLデビューは5分間のみに終わったが、岡崎はこの一歩を前向きにとらえているようだ。