オランダ、エールディビジのデンハーグに所属するハーフナー・マイクは現在日本で治療を受けているようだ。『デンハーグFM』など複数のオランダメディアが伝えている。

 ハーフナーはデンハーグで顎と耳の神経痛に悩まされており、ウィンターブレイクに日本に帰国したさいに症状が悪化。医師の診察を受けたとのこと。MRI検査などを受け、そのまま入院することになった。手術が必要な可能性もあったが、来週の水曜日にも退院できる見通しになっている。

 ゼリコ・ペトロヴィッチ監督が率いるデンハーグは現在リーグ14位。ハーフナーはここまで公式戦17試合に出場し、4ゴールを挙げている。