レアル・マドリーは22日、ストロムスゴッセIF(ノルウェー)の神童MFマルティン・ウーデゴーを獲得した。同日メディカルチェックを受け、13時半(日本時間で21時半)にマドリー練習場の記者会見室で正式に発表される。

 契約の詳細は明かされなかったものの、ノルウェー紙『DT』によると6年契約を結び、マドリーはストロムスゴッセIFに300万ユーロ(約4億2千万円)の移籍金を支払うと報じている。

 わずか15歳でノルウェー代表デビューを果たしたウーデゴーは、バルセロナやバイエルン、プレミアの強豪からも関心を持たれていた。スペインメディアはレアル・マドリー・カスティージャ(マドリーのBチーム)を率いるジネディーヌ・ジダン監督の存在がカギになったとも語っている。