5年後、10年後の私たちは、どんな家で、どんな暮らしをしているのか? 冷蔵庫から照明器具まで、新たなビジネスチャンスを生んでいる「スマート・ホーム」市場における注目のアイテムを紹介する。

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1. ネスト・カム
あなたが外出している間に自宅に異変があると、知らせてくれるセキュリティ・カメラのサービス。ネスト社に1カ月当たり10ドル支払うと10日分の動画データを、30ドルで30日分の動画データを保存してくれる。
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2. ベルキン・ウィモ・スマート・スロー・クッカー
ベルキンが開発したウィモ・スマート・スロー・クッカーは、Wi-Fiを搭載した調理器具だ。仕事中や外出中に、料理がどの状態になっているかを確認可能。外にいながらにして、自宅で料理ができるのが魅力だ。


3. ハイク・セイリング・ファン
このファンは、デザインが美しいだけではない。赤外線センサーが付いており、人のいる場所や部屋の状態を認識する。センサーが室内の温度や湿度を把握し、室内の状態を快適に保てるようになっている。
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4. グーグル・ホーム
パーソナルアシスタント機能を搭載したスピーカー型のデバイス。「OK、Google」と話しかけることで、リモコン操作することなく家電を音声で操作できるようになる。スマート・ホーム実現のためのハブとなる。
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5. フィリップス・ヒュー・ライトバルブ
インターネットに照明器具を接続するサービスの中でも、早い段階から市場に参入しているフィリップス。同社が開発したランプは、スマホアプリから1,600万色以上を選び、照明の色に再現することができる。

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6. ファミリー・ハブ・リフリジレイター(サムスン)
サムスンが開発した5,6 0 0ドルの冷蔵庫は、必要以上 にハイテクだ。ドアにあるタッチスクリーンでは、アプ リの操作やウェブの閲覧が可能。冷蔵庫内の3つの カメラで、中にある食品の写真を撮ることができる。

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Forbes JAPAN 編集部