いろんな人と出会い、たくさん好きになり、たくさん恋愛し、さまざまな人と付き合い…そんな中、相手のことが本当に好きなのかどうかわからないって不意に思い立つ子も多いっちゃん。

 一番考えやすいのが、付き合い初めて半年ぐらいか、もしくは付き合って3年以上がたとうとする頃。付き合いが浅い頃は、まだまだ相手のことも知らないことばかりで、少し疑って見てる部分も多々ある。相手の新たな発見も、まだまだドキドキに感じてる時っちゃん。

 そして、長く長く付き合いているとあまりにも知りすぎて、好きよりも情が勝ってるんじゃないかと考えがち。このままでよいのかなって。

 両者とも、どうしたら良いんだろぉ〜って少し考えすぎてしまってるところもあるみたい。これまでの出会いの中で相手のことを、何かと比べてたりしてませんか。例えば、今まで出会った過去の人たちと。あの人はこんな事をしてくれた。こういう所が好きだった。など、過去の人の良いところを探しても意味ないんよぉ!!今はいま。

 ポイントはどんなに自分の予定やスケジュールが入ってても、その人のために動こうとするか!よっぽと好きでなければ絶対、動こうとしないっちゃん。自分よりも相手を想うがままの行動。だって、クタクタに疲れた仕事後でも会いたくなるアドレナリンは半端ないよぉ。それって普通に考えて凄くない?どんなに時間を重ねても嫌じゃない。毎日一緒に食べるご飯。この時間がなくなったら悲しく想う。別の人と遊んでても、これをあの子(あの人)にも見せてあげたいなぁ、食べさせてさせてあげたいなぁって共有したくなる。帰りにアイスのお土産を買って帰る。これが思い当たれば好きな証拠。

 逆に、ちょっとしたことで苛立ったり、一緒にいる時間何も興味がわかない。相手の話が入ってこない。相手へのいたわりがなくなったり、心配する気持ちまでも薄らいできてたら、それはかなりマズイとこまできてるサイン。そこまできていれば、お別れも必要になってきそう。

 また新たな出会いへの一歩も大切。相手のことを知りたくなっちゃう、興味を持っちゃう。そんな楽しい時を過ごそう。

■夏目ひまり(なつめ・ひまり) 1985年7月25日大分県出身。身長160センチ、B86・W60・H88のEカップ。趣味は喫茶店めぐり。特技は書道、ベリーダンス。目指すは大竹しのぶさんのような女優さん。公式サイトも要チェックだ。