昨年末、7年ぶりのディナーショーを成功させた歌手、中森明菜(51)。

 「ストレスによる免疫力低下で、10年秋から長期休養に入っていた明菜さんですが、年末のディナーショーでは全盛期の声も戻り、80分に及ぶステージでファンをひと安心させました。

 ディナーショーのMCでは、相変わらずの“自虐ネタ”が飛び出したようです。14年末に『紅白歌合戦』(NHK)にニューヨークからの中継で出演した際、革ジャンで出演したことを悔やんでいたことから、大晦日にはリベンジとして『紅白』のサプライズもあるかもと言われていたんですが、さすがにそれはありませんでしたね。

 明菜さんは、ディナーショー全10公演を完走し、お正月はのんびり過ごしたようです。すっかり自信も取り戻したようで、デビュー35周年となる今年はさらに精力的に活動していくようですよ」(スポーツ紙記者)

 完全復活となった昭和最後の歌姫の今後に期待したい。