3回で早くも3打点の活躍

 広島の新井貴浩内野手が24日の本拠地ヤクルト戦で6シーズンぶりの100打点に到達した。

 試合前まで98打点をマークしていた新井は初回、相手先発の小川から先制のタイムリー二塁打をマーク。さらに3回の第2打席では2死一塁から左翼席へ19号2ランを運んだ。

 これでリーグ2位の101打点となり、阪神時代の2010年に112打点を挙げて以来の大台となった。