コーチは大塚氏ら3人、10月28日からメキシコで開催

 NPBエンタープライズは26日、10月28日〜11月6日にメキシコ・モンテレイで開催される「第1回 WBSC U-23 ワールドカップ」に出場する侍ジャパンU-23代表の監督、コーチが決定したと発表した。

 斎藤雅樹巨人2軍監督(51)が監督、安藤強氏(52、本田技研)、大塚晶文中日2軍投手コーチ(44)、三輪隆オリックス2軍育成コーチ(46)がコーチを務める。

 斎藤監督は「侍ジャパンU-23代表監督を任せていただき大変光栄です。今回はU-23ワールドカップの1回目の大会です。優勝できるようにチーム一丸となって戦っていきます。また今年度は大学、U-18、女子代表とその他世代が優勝していますので、それに続けるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」とコメントした。

 大会には12か国が参加。1次ラウンドは2グループに分かれて5試合の総当たり戦を行い、上位3か国がスーパーラウンドに進出。スーパーラウンドでは対戦していない別グループの3か国と対戦し、上位2か国が決勝、3、4位が3位決定戦に進む。ベンチ入り選手は24人となる。