レアードが4回に39号先制弾、5回まで1点リード奪う

 日本ハムの大谷翔平投手が28日の敵地西武戦で5回1死から初安打を許した。

 優勝マジック1で迎えた一戦。大一番を託された右腕は圧巻の投球を見せる。初回以外、毎回三振を奪い、4回まで無安打5奪三振のパーフェクトピッチング。しかし5回先頭のメヒアを空振り三振に仕留めたものの、続く森にライト前にはじき返され、この日の初安打を許す。それでも中村、栗山を連続三振。これで5回まで71球を投じ、1安打8奪三振。日本ハムは4回にレアードの39号ソロでが飛び出し、5回まで1-0とリードしている。