昨季から約10万人増の1,620,961人を動員

 楽天は2日に行われたソフトバンク戦(コボスタ宮城)で今季の主催試合を終了し、主催試合における観客動員数が球団創設以来最高となる1,620,961人に達したと発表した。

 これまでの最高記録は、2015年の1,524,149人だったが、これを約10万人上回る数字となった。67試合が行われたコボスタ宮城には、1,517,680人(1試合平均:22,652人)が来場し、声援を送った。

 現在5位の楽天は4日から敵地でのロッテ戦を2戦行う。この2戦に全て勝てば、4位西武と勝敗数で並び、直接対決の結果により4位浮上が可能。1つでも順位を上げて、来季もさらに多くのファンに来場してもらいたい。