広島から鈴木ら4選手

 小久保裕紀監督率いる侍ジャパンが18日、11月の強化試合に挑むメンバー28選手を発表した。今回は同10日から13日にかけて東京ドームでメキシコ代表、オランダ代表と対戦する。

 今季二刀流として飛躍を果たした日本ハムの大谷翔平は投手での選出となったが、今回は指名打者&外野手での起用となる見通し。また、今季パ・リーグを制して日本シリーズ進出を決めた日本ハムから最多の6選手が選ばれた。

次いでパ2位のソフトバンクから柳田悠岐外野手ら5選手が選出。セ・リーグ王者の広島から今季ブレークした広島の鈴木誠也外野手ら4選手、同2位の巨人からも同じく田口麗斗投手ら4選手が選ばれた。また、DeNAから筒香嘉智外野手、石田健大投手ら3選手が選出。一方、中日、オリックスからは選ばれなかった。

 今回は計4試合が行われ、全試合DH制を採用、WBC使用球を使用する。延長10回以降はタイブレークが実施され、最大延長は12回までとなる。