デベロッパーRiot Gamesは、同社が手がける『League of Legends』の世界観をベースにしたボードゲーム『Mechs vs Minions』を発表しました。本作は2〜4人でプレイできる協力型ゲームとなっており、ハイマー、トリスターナ、コーキ、ジグスが、ミニオンの襲撃に立ち向かいます。


ボックスには5つのゲームボード、4つのコマンドライン(各プレイヤーに1つ)、4体の彩色済みメックミニチュア、アビリティおよびダメージデッキ、砂時計、爆弾上のソースミニチュア、6つのメタルトラッカー、4つのアクリルシャード、4つのダイス、100体のミニオンミニチュアなどが含まれているとのことです。


ストーリー駆動のキャンペーンで10のミッション(プレイ時間は各60〜90分)が楽しめるという『Mechs vs Minions』は、2016年10月13日にRiot Games Merch Storeにて発売予定。価格は75ドル+送料+手数料です。言語は英語と中国語(簡体字)に対応しており、将来的により多くの言語のサポートを望んでいるそうです。