UbisoftよりリリースされているタクティカルFPS『レインボーシックス シージ(Rainbow Six Siege)』。本作の小規模なアップデートが配信され、先日の大型アップデートで追加された新アタッチメント「マズルブレーキ」が一部の武器で調整されました。

マズルブレーキは、装着した銃器の初弾リコイルを減少させることで、精度を向上させられる新アタッチメント。使用できる銃器は、UMP45やMP5などのSMGをはじめ、552 COMMANDO、416-Cといったアサルトライフル、計22挺です。しかしながら、新アタッチメントとして追加されたマズルブレーキは、フルオート時のリコイルも低減しており、オートマチックライフルにおいては意図していなかったとのこと。

海外メディアGameSpotは、オートマチックの射撃における反動の低減、という目的がコンペンセイターと重複している、としており、今回のアップデートによって、本来通りの性能、初弾リコイルのみ低減、という形になりました。

なお、本アップデートは、サーバー側に配信されているため、ユーザー側が別途ダウンロードする必要はない模様。先日追加された大型アップデート4.2(The Mid-Season Reinforcements)の詳細はGame*Sparkの過去記事を参照ください。

※文中の誤りを訂正いたしました。コメントでのご指摘ありがとうございます。