Xbox 360のソフトがXbox Oneでプレイできるようになる「下位互換機能」。本機能にRPGタイトル『ブルードラゴン』が対応するのではないか、と海外メディアより伝えられています。

海外メディアGameSpotによると、ファンから寄せられたXbox One向けの『ブルードラゴン』続編に関する質問にXbox部門のトップ、フィル・スペンサー氏が反応。今はXbox One所有者向けに『ブルードラゴン』を届けることに専念している、とする旨を話しました。また、続編については可能性は排除しなかったものの、『ブルードラゴン 2』には取り組んでいない、とのことです。

『ブルードラゴン』とは、坂口博信氏率いるミストウォーカーが開発し、キャラクターデザインに「ドラゴンボール」で知られる鳥山明氏が携わったことで話題となった2006年発売のXbox 360向けタイトル。のちに派生作品がニンテンドーDSで発売されていました。

『ブルードラゴン』が下位互換に対応すると、正式に発表されたわけではありませんが、同作ファンは期待して待ちたいところです。なお、先日には、『Call of Duty 3』が本機能に対応を果たしています。