同人ゲームサークル Dream Creation System(D.C.S.)が制作を手がけている対戦格闘格闘ゲーム『ブリーフカラテ(Brief Karate Foolish)』がSteam Greenlightに登録されました。本作は90年代によく見られた実写取り込み型の作品で、ブリーフ着用のナイスガイ達が熾烈な闘いを繰り広げます。




概要
実写格闘ゲームの新たなる伝説が、ついにsteamに登場!
戦うは世界各国から集いしブリーフ着用のナイスガイ達。
全格闘ゲーマーの夢が実現! 
60フレーム/秒のなめらかな動きでナイスバディな野郎共が華麗に宙を飛び、肉が弾む!

ストーリー
10年に一度の格闘大会の覇者のみが手にすることができる伝説の履物「ブラック・ブリーフ」
手に入れた者が世界の支配者になると言われているこの最強のブリーフを求めて、各国から屈強なブリーフ・ファイター達が集った!

今、10年に一度の大バトルの火蓋が切って落とされる。
並み居る強豪たちを打ち倒し、ブラック・ブリーフを手に入れろ!

特徴
・個性豊かな9人のブリーフ・ファイター達!
・コマンドを入力して必殺技を繰り出せ!手から!足から!胸から!お尻から!体全体を使って繰り出されるブリーフカラテの奥義を極めよ!
・実写のナイスガイ達が見せるヘンテコな挙動に大笑いしつつ、非健康的な世界を堪能するのだ!
・全てのブリーフ愛好家が無料で楽しめるぞ! 思う存分布教しよう!
伝説のお色気実写格ゲー『ビキニカラテ』のライバルと言えるかもしれない『ブリーフカラテ』。Steam配信を望むコアなファンは「いいね」に投票しておきましょう。なお、本作は公式サイトよりダウンロードしてプレイが可能です。それでは最後に強烈な登場キャラクター紹介をどうぞ。

S.玉出(スーパーたまで)

「真の強さとは何か。」そう自問し続けた結果、自分が新しい技巧や戦い方ばかりに気を取られてたことに気がつく。こうして、己の八極拳の技を見直し、さらにサワダ流を会得した玉出に異種格闘大会の招待状が届く。「自分は果たして本当に強くなったのか? あの凄い奴らと戦いたい。」 そんな想いから、格闘大会出場を決意する。

「これがサワダ流ケンカ殺法だぜ!」


玉の輝(たまのひかり)

人生負け続けの相撲取りを目指す役者(?)。今日も勝てずに最後には姑息な手段で明日を夢見るエンゲル係数貧乏役者。

「あ〜あ、今日もだらけ行って寝よ。」


弐忍賀死丸(ににんがしまる)

一子相伝、最強の忍術と言われる「九九流忍術」の使い手。包丁を振り回し、あたり構わず切り刻むその姿は、まさに修羅。普段は「恋に逝き、愛に死す」がモットーな、恋する男である。     

「恋の忍術!スキトキメキトキス!」


苦羅那怒(くらなど)

主催者である「B.ゾロ」を倒さんとやってきたその世界では凄腕と評判の暗殺者。口からは何か得体の知れない光弾を発射する事が可能なのだが制御する事がほとんど不可能な為、普段はその口を特殊なマスクで封印している。フィギュア、ぬいぐるみ、人形など生命をもたない造形物をこよなく愛する。

「メシをどうやって食うか、だと? ・・・・企業秘密だ」


ストレッチ

健康一番・下着は二番。日々筋トレに励む、ちょっとおしゃまなお年頃。健康グッズを買いあさりすぎて、最終的に「ブリーフ」一丁での生活にめざめる(一部では見られる快感に目覚めたとも)。己の健康美を世界に広めるため、今日もプロテインを片手に暗躍する。

「さあ!君も一緒にLet’s プロテイ〜ン!!」


ガリガリ君

受験勉強のやり過ぎで、精神が遠い国に行ってしまった受験生。すでに参考書とマンガとエロ同人誌の区別がついていない、ちょっとおしゃまな12浪。今回も格闘大会と大学受験を間違えて参加している。しかも、その事に気が付いていない。

「あの〜受験票はここでいいんですかぁ?」


C.五間誰(カトリーヌごまだれ)

全てが謎に包まれた正体不明で意味不明な謎の不審人物。自称フランス人を母に持つハーフらしい。なのに関西弁。自分の美しい(と思い込んでいる)肉体を世界中の人間に見せないのはもはや罪だと思い込み、格闘大会に参加した。感情が高ぶってくると、オネエ言葉になる。

「ワタシの美しい肉体でコナゴナになりなさ〜い!ム〜ッシュ!!」


ボンソワール・にゃ・ネコミミ

出生不明。スラムで育ち、その類稀なる運動能力を生かし、今日まで生きてきた。 「猫耳」を病的なまでに愛し、自らもその装飾を纏う。優勝して地位と名誉と金を手に入れ、ゆくゆくは世界一のネコミミスターにならんとする為に大会への出場を決意する。

「ネコミミは世界を救うのだニャ。」


B.ゾロ(ブリーフ・オブ・ゾロ)

最強の証である「ブラック・ブリーフ」を身に纏う、全てのブリーフファイターの頂点に君臨する、闇の帝王。その力は絶大で世界の歴史を陰から操ってきた。

「この私に挑戦するとは・・・身の程知らずめ!!」