海外メディアの報道より、インディーゲームデベロッパーCampo Santoが米国の映像制作プロダクションGood Universeと提携し、アドベンチャーゲーム『Firewatch』の映画版製作に乗り出したことが明かされました。

The Hollywood Reporterによれば、Camp SantoとGood Universeはビデオゲーム開発および映像制作において業務提携を結び、その第1弾プロジェクトとして『Firewatch』映画計画を発表。詳細は伝えられていませんが、Campo Santo創設者Sean Vanaman氏はGood Universeの審美眼や洗練された手腕を称えるコメントを表明しつつ、その価値観や創作プロセスを共有できる相手としてフィットした旨、今後始動する映画製作を期待するメッセージを述べました。


米国はワイオミング州を舞台にとある火災監視員の不思議な物語を紡ぐ『Firewatch』は、海外でPC/PS4/Xbox One向けに発売中。SteamではWindows/Mac向けに、通常版が1,980円、サウンドトラック付きエディションが2,480円で配信されています。