海外プロレス団体WWEの特番“Clash of Champions”に出場した初代クルーザー級王者TJ・パーキンス選手が、人気アクションゲーム『ロックマン』風の入場曲を使用したことが話題となっています。

TJ・パーキンス入場曲「Playing With Power」
キャラクター選択画面のような演出で始まるこの入場はゲーム好きのファンには非常に親しみがあり、若い層からの人気を獲得するかもしれません。また、『ロックマン』の海外公式Twitterも反応しており、TJ・パーキンス選手の今後の活躍を応援しています。

Congrats to @MegaTJP for the win at #WWEClash and we love the new entrance! Fight on champ, for everlasting peace!— Mega Man (@MegaMan) 2016年9月26日
なお、自身のYouTubeチャンネル「UpUpDownDown」でゲーム実況をしたり、試合中にトロンボーンで『ファイナルファンタジー』の“勝利のファンファーレ”を演奏したり、『ストリートファイター』の“波動拳”を繰り出したりするほどのゲーム好きであるエグザビアー・ウッズ選手は、TJ・パーキンス選手の入場曲を褒めつつも、ちょっぴり嫉妬しているようです(笑)。

And yes, I'm extremely jealous of @MegaTJP entrance theme. It's absolutely fantastic!!!― Austin Creed (@XavierWoodsPhD) 2016年9月26日
Ok... @MegaTJP intro is the best! 8-bit intro! Let's go TJ Perkins!!!! Win win win! #WWEClash― Justin Wong (@JWonggg) 2016年9月26日ちなみにプロゲーマーのジャスティン・ウォンも反応