Xbox 360用のソフトをXbox Oneでプレイできるようにする下位互換機能。同機能に、Treyarch開発の人気FPSシリーズ作品『Call of Duty: World at War』が海外対応を果たしました。

本作は、2008年に発売され、Treyarchが後に開発する『Black Ops』シリーズとのつながりもあるタイトル。第二次世界大戦を舞台にしており、プレイヤーは激戦区となったヨーロッパや日本などの世界各地で生き抜いていきます。今回の『Call of Duty: World at War』の対応はLarry Hryb氏のTwitterで告知されており、既に海外ユーザーもゲームプレイなどを公開しているようです。

なお、現時点でXbox One下位互換機能に対応している『Call of Duty』シリーズは、『2』『3』『Black Ops』『World at War』の4タイトルとなっています。