●InsideGamer.nl: 93/100(PS4)
『Destiny: Rise of Iron』は更なる追加コンテンツを求めるファンの声に応えた作品。ゲーマーが再び『Destiny』をプレイしたくなるような内容であり、そのダウンロードコンテンツのすべては『Destiny』のゲームプレイに費やす時間をより価値のあるものにしてくれる。●Game Informer: 85/100(PS4)
過去DLC「The Taken King」で見られるほどのバリエーションやコアシステムの再構築は提供されないが、Bungieから届いた最新コンテンツはこれまでの雰囲気をガラリと変えるほどの感傷的な味わいを持っている。失われし伝説を巡るその冒険譚は単体でも強力な魅力で、途絶えさせることなく『Destiny』のリッチな世界観に新コンテンツを投下し続けている。●Twinfinite: 80/100(PS4)
●GamesRadar+: 80/100(PS4)



●IGN Spain: 72/100(Xbox One)
『Destiny: Rise of Iron』は『Destiny』にとって最も革新的かつ巨大な拡張コンテンツであるとは言えないが、魅力的なもののひとつではある。反復的なやり方ではあるものの、プレイヤーが体験できるいくつかの新たな楽しみは、再び『Destiny』の世界観に舞い戻りたくなるような内容だ。●High-Def Digest: 70/100(Xbox One)
●Destructoid: 70/100(PS4)
●IGN: 62/100(PS4/Xbox One)


個人的にはこの拡張コンテンツは『Destiny』の反復的な問題にもっと焦点を当ててもらいたかった。いくつかの素敵なアイデアは詰まっているのだが、そこは罠だらけで、『Destiny』らしさを形式的に残しているだけに過ぎない。●Washington Post: 60/100(PS4)
●GameSpot: 60/100(PS4/Xbox One)


良い点
一部の素晴らしいクエスト展開手強くてスリリングな新レイド
悪い点
エリアや敵キャラクター、クエストの再利用退屈なPvP追加要素ボリュームが薄く、印象に残らないシナリオ●CGMagazine: 50/100(PS4)


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9月20日よりリリースされた『Destiny』ダウンロードコンテンツ「Rise of Iron」の海外レビューをお届けしました。PS4版平均スコアは71点(総レビュー数24件)。Xbox One版では68点(総レビュー数9件)をマークしています。

過去DLC「The Taken King」の後の物語の描く「Rise of Iron」ですが、その評価は70点前後と上々なもの。『Destiny』から一度離れたプレイヤーを再びその世界観へ導く良作ダウンロードコンテンツとして評価される一方で、シナリオのボリュームや内容には僅かに不満が残った模様。しかしながら、リプレイアビリティーや『Destiny』ユニバースを更に奥深い味わいを与えた背景は好評で、『Destiny』プレイヤーにとって興味深いタイトルに仕上がったようです。


本作は国内では「鉄の章」として、PS4を対象に9月20日より発売中。同日から全拡張コンテンツを収録した『Destiny コンプリートコレクション』の販売もスタートしています。