インディーデベロッパーFenix Fire Entertainmentは、地球外の惑星を舞台にした新作サバイバルゲーム『Osiris: New Dawn』のSteam早期アクセスを開始しました。美しいビジュアルで描かれる壮大なトレイラーも披露されています。


光速に近い“fold engine”の発見により、人類がグリーゼ581系への遠征任務が可能となった2046年。プレイヤーは居住できる可能性を秘めた惑星を研究するため、U.N.E.(United Nations of Earth)から送られた第2のコロニー形成チームの一員として、緊急着陸先の惑星でのサバイバルに挑戦します。


「人類の最も古い感情は恐怖であり、中でも最も古く最も強い恐怖は未知なるものへの恐怖である」―H・P・ラヴクラフト

主な特徴
マルチプレイヤーのコロニー形成:
オンラインプレイヤーとともに活動し、居住地を構築して繁栄させ、生存を脅かすエイリアン種や流星雨などの環境事象から身を守り、他のオンラインプレイヤーからの攻撃を防御。
サバイバル、クラフト、研究、繁栄:
エイリアンの生態系に適応するため資源や素材を収集。食物を育てて生産ベイを作るためにモジュール構造を構築。ギアをアップグレードし、乗り物やアンドロイドを製造するための新技術研究。そしてこの過酷なエイリアン世界での繁栄のため、環境を調査して新たな資源や秘密を発見。
惑星とその先を探索:
エイリアンの惑星にどんな驚異と恐怖があるかを学び、ユニークな発見の可能性を求めて地下ダンジョンを調査。そして宇宙に飛び出し他の惑星へと旅立つために宇宙船を建造。
戦闘準備:
捕食本能を持つ知的なエイリアン種を狩るため、一人称視点あるいは三人称視点での操作を選択し、状況に合わせて様々な武器を装備。
はるか先のビジュアル:
AAAゲームで見られるような高品質グラフィックスを体験。高詳細なテクスチャとHDRライティングが恐ろしく豪華な世界を創造する。高度なIK(インバース・キネマティクス)により、200以上の流れるようなプレイヤー移動、恐ろしいエイリアンの多様なアニメーションを実現。

『Osiris: New Dawn』はPCを対象に2,480円で配信中。正式リリースの時期は未定ですが、バージョン1.0への到達は約1年と見積もっているとのことです。