『オーバーウォッチ』などを中心に活動するプロe-SportsチームRogueは、世界的に活躍する日系アメリカ人DJスティーブ・アオキが同チームのオーナーに就任したと発表しました。

『オーバーウォッチ』を軸に欧州のLANトーナメントや大規模ゲームイベント「gamescom」などで勝利を掴み、昨今では『Counter-Strike: Global Offensive』のプロチーム活動にも手を出していたRogue。『オーバーウォッチ』プロシーンではヨーロッパ地域の強豪と言える存在までのし上がった同チームの所有権は現在スティーブ・アオキの元にあることが、Twitterを通した声明文で明らかになりました。


Rogueによれば、今後スティーブ・アオキはサポート的ポジションとして『オーバーウォッチ』部門を支え、『CS:GO』部門の展開を助ける組織開発などに携わっていくとのことです。