独特の世界観や狂気に満ちたビジュアルから、ネット上でゲームファンからかつてない注目を集めている、インディーデベロッパーMint Mentis開発の新作ホラーゲーム『Year Of The Ladybug』。未だ謎多きタイトルですが、現時点で公開されている情報からその内容をまとめてお届けします。

■ストーリー/コンセプト
・2020年のカナダにある架空の都市Oakwoodで、不気味な生き物が跋扈する病院Glenroseの謎に挑むというもの
・物語のプロローグは公式サイトにて公開されている
・主人公は連続殺人犯という設定
・スーツに盆栽が乗っている「ボンサイマン」や、可愛らしい外見を持つが自分の顎を引き裂く「プリティ・ノモさん」などプレイヤーの精神を削るような不気味なキャラクター

■ゲームシステム
・TPSスタイル
・戦闘はメレーアクションでコンボシステム搭載
・攻撃時は通常と異なるパターンと組み合わせられる
・フィニッシュムーブあり
・近接武器が主流、遠距離武器はハンドガンと釘打ち機が存在
・武器のアップグレード要素あり
・武器と弾薬の入手が非常に困難
・難解な謎解きもあり、その謎を解くことでストーリーの内容を把握できるようになっている
・謎解きはプレイヤーを混乱させるような作りにしていない

■発売日
・現時点では未発表

■対応機種
・現時点では未発表

■開発状況
・現時点ではデベロッパーへの企画売り込み段階
・アイデア自体は2009年から存在
・開発者は、コンセプトアーティストのDave Kang氏とチェインマネージャーのSean Lee氏の2人
・ストーリーは完成済み
・本作をAAAタイトルにするための十分なゲームプランを持っている


■コンセプトアート













※本記事は正式発表や新しい情報が見つかり次第、随時アップデートしていく予定です。