10月13日に発売の迫る、期待の家庭用VR機器「PlayStation VR」。更新された海外公式PlayStation Blogにより、PlayStation VRのハードウェア仕様詳細を含む75項目近いFAQが発表されています。

発表がなされたのは海外公式PlayStation BlogのPlayStation VRについてのFAQエントリ。ハードウェア仕様詳細としては、PS VRがヘッドマウントディスプレイとカメラに酔って動作することや、スクリーン解像度が1920x1080であること、応答速度が18ms、リフレッシュレートが90Hzと120Hzの切り替え(ゲームが60Hz動作時でも遅延軽減のための「Reprojection」処理に用いられる)、外部コントロールユニットのパネル前面/背面の図解などの既存の情報はもちろん網羅。

それに加え、このユニットが4kを含む映像信号パススルー機能に対応しており、基本的には配線を差し替えることなく通常のゲームや映像を楽しむことができると公表されています。しかしながら、対応が始まったばかりのHDRについてはパススルーに非対応のため、HDRを利用したコンテンツを楽しむ際には、PS4から直接TVへとHDMIケーブルを繋ぎ直し、再配線を行う必要があるとのことです。

「PlayStation VR」は10月13日に44,980円(税抜)にて発売予定です。