Behaviourが開発を手掛けた4対1の非対称マルチホラー『Dead by Daylight』。本作の"次のチャプター"を予告する最新ティーザー映像が公開されました。

『Dead by Daylight』のYouTubeチャンネルにて公開されたティーザー映像では、ほとんどゲームプレイシーンは含まれていないものの、新たな殺人鬼を匂わせる視点や、カボチャを連想させる新イメージが登場。現時点でSteamページにおいては次のチャプターを予告するだけで、詳細は語られていません。

ただし、映像の最後には、ジョン・カーペンター監督の人気スプラッターホラー映画で、1978年に公開された「ハロウィン(Halloween)」のメインテーマが使用され、特徴的な呼吸音も収録。以上のことから、本動画のコメント欄などでは、新たにブギーマンとしてお馴染み"マイケル・マイヤーズ"が追加されるのではないか、と予想されています。

ブギーマンことマイケル・マイヤーズ(IMDbより)
とはいえ、当然ながらマイケル・マイヤーズが追加されると正式に発表されているわけではなく、違った展開になる可能性もあるため、正式な続報が届き次第、またお伝えいたします。