ワーナー・ブラザースホームエンターテイメントは、都内のスペースFS汐留にて、TT Games開発の『LEGO スター・ウォーズ/フォースの覚醒』国内発売記念イベントを実施しました。ファーストオーダーのストームトルーパーやC-3PO、R2-D2などお馴染みのキャラクターも登場した本作のイベントレポートをお届けします。

今回のイベントでは初めにワーナー・ブラザーズ・ホームエンターテイメントのマネージング・ディレクターの福田太一氏が登壇。ワーナーが昨年に『ダイイングライト』や『LEGO ジュラシックパーク』など様々な大作タイトルをリリースしたことを紹介しました。続いて2017年4月に名古屋で開園するLEGOLAND Japanや、ワーナー新作映画『レゴバットマン・ザ・ムービー』によって、今後もLEGOフランチャイズの人気が日本で大きくなると語りました。

福田太一氏
続いて、ワーナー営業部長の畠山宏氏がステージに上がり、ゲームと映画本編、そしてスピンオフ作品を解説。2015年末に公開された映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」がアメリカにおける映画「アバター」の興行収入を上回り、さらに日本国内でも116億円を記録して2015年に最もヒットした作品になったと紹介しました。2016年12月16日には、エピソード4の前日譚となるスピンオフ作品『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が公開予定で、今後も「スター・ウォーズ」関連作が大きく盛り上がっていくと展望を述べました。




『LEGO スター・ウォーズ/フォースの覚醒』については、LEGOゲームとしてのブロックを使ったパズルや迫力のドッグファイト、手に汗握るブラスター戦を紹介。日本語フルローカライズが用意されていること加え、据え置き版にはオリジナル英語音声を収録しています。さらに、先着購入特典としてFN-2187ことフィンのLEGOミニフィギュアが入手出来ます。

川内史郎氏
次にソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアのVP川内史郎氏がステージに上がりました。同氏は、2015年におけるプロモーションや東京ゲームショウ 2016を振り返り、大勢の人にゲームを体験する機会を設けたことで沢山のユーザーが『フォースの覚醒』を楽しんでいる姿があったと説明。

この後、いよいよC-3POとR2-D2、ストームトルーパーが、ゲストの人気お笑いコンビのスピードワゴンの井戸田潤さんと小沢一敬さんと共に登壇。記念撮影を行い、『LEGO スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の紹介プレイが披露されました。今回の実機プレイでは、英語音声版が紹介。英語版でも出演者と同じ俳優が声を当てていることを説明すると共に、『フォースの覚醒』本編においてフィンとポーが脱出した惑星となるチャプター3での戦いを紹介しました。




最後に、井戸田さんは「スターウォーズがわからない方はゲームから、ゲームが好きな方はゲームから、映画を見た後にプレイするより色々な角度から楽しめるので是非体験してみてください」と、小沢一敬は「ガラスや人間関係は壊れたら戻らないが、壊して素敵な形に組み立てられるのはレゴだけ」とコメント。そして最後に「フォースと共にあらんことを」とシリーズ共通の名セリフを述べて終了しました。本作は、国内でPS4/PS3/PS Vita/Wii U/3DS向けに10月13日に発売予定です。