欧州PlayStation公式Twitterの投稿により、『バイオハザード7 レジデント イービル』のVR対応コンテンツが、PlayStation VRの時限独占となる可能性が浮上しています。

噂の発端となっているのは、欧州PlayStation公式Twitterが投稿したPS VR対応タイトルを複数写したgifアニメーション画像。その中には「PlayStation VR Exclusive」のラベルが貼られた『バイオハザード7』のパッケージ画像が含まれ、左下には、"PS VRの独占期間が12か月間"である旨が記述。事実であれば、1年後に他のVRプラットフォームにも展開していくことが予想されます。

Okay early adopters, let's hear it. what's been your favourite #PlayStationVR game so far? And what are you looking forward to in future? pic.twitter.com/gt6jN1HlQM— PlayStation Europe (@PlayStationEU) 2016年10月14日
また、このgif画像では『バットマン: アーカム VR』に関して、2017年3月31日までの時限独占であると記載。以前にFacebookの広告画像として、同様のものが発見されたと海外Redditユーザーが報告しており、複数の海外メディアも報じていましたが、この画像が"公式"から公開されたのは今回が初です。

とはいえ、PS VRの時限独占に関しては、SIE、カプコン、ワーナーのいずれからも正式発表されていないため、噂の範疇を出ません。

なお、PS VR『バットマン: アーカム VR』は10月13日より発売中。『バイオハザード7 レジデント イービル』は、PS4(PS VR対応)/Xbox One/PCを対象に、2017年1月26日発売予定です。