インディーデベロッパーLanze GamesはPC/Mac/Linux向けに開発中のローグライクACT『ピクセル・プリンセス・ブリッツ(Pixel Princess Blitz)』のSteam Greenlightキャンペーンを開始しています。

ローグライクアクションRPGにハック&スラッシュとテーブルトップボードゲームの要素を加えたという本作は、ランダムで生成されるヘックス式のマップを、主人公の女の子“クルナ”となって、自身の体力を管理しながら一歩一歩移動、訪れた先で起こるランダムイベントや戦闘などに対応し、ゲームの舞台となる王国を救うことを目指すというものです。

戦闘は斜め上方見下ろし式のアクションで展開し、ゲームスタート時に選択したクラスや装備、敵の種類などによって様々な攻撃法を使い分けながら進むことになるようです。各地で起こるランダムイベントでは選択肢だけでなく、プレイヤーキャラクターの能力値とダイス目で行動の成否が変化するとのこと。また、旅の途中出会う可能性のあるメインのNPCキャラクター達とは恋愛イベントの要素がある模様で、ゲームのエンディングも途中の行動を反映した複数が用意されているようです。

大きな特徴である、非常に可愛らしいゲームのメインイラストや、ゲーム自体のディレクターを担当するのは韓国のイラストレーターの“Hepari”氏。イラストレーションに負けない可愛さのドット群は日本のスタッフによるものです。ゲーム自体も日本語に対応するようで、Steam Greenlightのページでは何ら違和感なく日本語化されたゲーム内容紹介漫画やゲーム解説を見ることができます。