オープンワールド新作『DEATH STRANDING』の開発を続けるコジマプロダクションの小島秀夫監督は、『Half-Life』シリーズや『Portal』シリーズで知られるValveへ訪問したと報告しました。同氏はカイル・クーパー氏のPrologue Immersiveのアドバイザーとして訪れており、Twitterに投稿された写真にはバルブを回す姿や、「例のバール」を受け取る姿が写されています。

なお小島監督は、『MGS2』のメイキング本「METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY THE MAKING」の巻末に掲載された1999年当時の日記にて初代『Half-Life』をプレイしたと書かれており、本作のリアルタイム演出やギミックを評価していました。

カイル・クーパーさんのVR会社「@PrologueVR 」のアドバイザーとして、キンバリーさんとVALVEを訪問。 pic.twitter.com/yBY3IOknYe— 小島秀夫 (@Kojima_Hideo) 2016年10月18日

お土産いただきました。ありがとうございます。 pic.twitter.com/glgRAUT5Yc— 小島秀夫 (@Kojima_Hideo) 2016年10月18日

本日のコジマッツwHideo Kojima today. pic.twitter.com/x7p3ipRN7v— Ayako (Touchy!) (@Kaizerkunkun) 2016年10月18日

Great seeing Hideo Kojima in Seattle today. Next stop - Valve! @HIDEO_KOJIMA_EN #Valve #Vr #VirtualReality pic.twitter.com/Naj5i0zyWi— Prologue Immersive (@PrologueVR) 2016年10月18日