日本eスポーツ協会(JeSPA)は、日本最大規模となるe-Sports全国大会「日本eスポーツ選手権大会」の第2回を2017年2月25日(土)26日(日)に豊洲 PITで開催すると発表しました。あわせて、本大会の予選エントリー受付も開始しています。

いまや、世界中に認知されたe-Sportsの世界競技人口は1億人以上で、アジアオリンピック評議会主催の室内競技大会では正式種目に採用。日本でも近年新たな“スポーツ”として注目が集まっており、JeSPA主催で2016年3月に開かれた「第1回日本eスポーツ選手権大会」では、来場者1,000人以上、インターネットでの観戦者数13万人以上を記録していました。

今回、種目となる競技ジャンルはガンシューティングゲーム(FPS)、スポーツゲーム、格闘ゲームの3つとなっており、東京予選(1月29日)、大阪予選(2月5日)、オンライン予選(2月3日、17日、18日、19日)、決勝会場予選(2月25日、26日)を勝ち抜いた “アスリート・ゲーマー”たちが、日本タイトル獲得を目指して戦います。

日時: 2016年2月25日(土)・26日(日)会場: チームスマイル・豊洲 PIT(東京都江東区豊洲 6-1-23)主催: 一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)競技種目
-ガンシューティングゲーム
『オーバーウォッチ』『Counter-Strike: Global Offensive』(PC)
-スポーツゲーム
『FIFA 17』(PS4)
-格闘ゲーム
『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』『DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND』(PS4)
※その他、決勝会場のみで行う、オープン種目も予定しています。入場料: 入場無料協賛: GALLERIA
予選の応募詳細や参加資格、フォームなどはこちらのページより確認ください。