◇米国男子◇ツアー選手権byコカ・コーラ 2日目(23日)◇イーストレイクGC(ジョージア州)◇7385yd(パー70)

4アンダーの首位タイから出た松山英樹は2バーディ、3ボギーの「71」とし、通算3アンダーの3位タイに後退した。首位タイスタートのダスティン・ジョンソンが5バーディ、2ボギーの「67」で回り、通算7アンダーとして単独首位に抜け出した。

最終組でスタートした松山は、2打目をバンカーに入れた1番でボギーを先行した。3打目を1.8mにつけた6番(パー5)でバーディを奪ったが、8番でもバンカーにつかまり、スコアを一つ落とした。

後半に入り、15番(パー3)でティショットを池に入れたが、7mのパットを沈めボギーで耐えた。最終18番(パー5)でバーディを奪った。

ホールアウト後のインタビューで「15番と18番で(パットが)入ってくれたのは良かった。ミスパットは少なくなったし、昨日みたいに入れば良くなると思う」と話した。

通算6アンダーの2位にケビン・チャッペル。ケビン・キスナーが松山と3位で並んだ。ロリー・マキロイ(北アイルランド)、ポール・ケーシー(イングランド)、ライアン・ムーアが通算2アンダーの5位。

初日4位につけた世界ランキング1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)は腰痛のため、第2ラウンドの途中で棄権した。