◇米国男子◇ツアー選手権byコカ・コーラ 初日(22日)◇イーストレイクGC(ジョージア州)◇7385yd(パー70)

フェデックスカップランク上位30選手によるプレーオフシリーズの最終戦が開幕した。日本からただ一人出場の松山英樹は15組中7組目でスタート。6バーディ、2ボギー「66」とし、4アンダーで第1ラウンドを終了した。ホールアウト時点でケビン・チャッペルと並び暫定首位に立っている。

1番でフェアウェイからの165ydを約1.8mに置いてバーディを奪った。続く2番でボギーを叩き振り出しに戻したが、5mをジャストタッチで決めた4番、同じく5mの軽いフックラインを読んだ5番、グリーン右からのバンカーショットを60センチほどに寄せた6番と3連続バーディを奪取した。

池に入れた8番でボギーを喫したが、後半は粘りのゴルフを展開。14番で217ydからの2打目を3mほどに置いてバーディを奪った。最終18番でも1.2mを決めてバーディで締めた。