◇米国男子◇ツアー選手権byコカ・コーラ 最終日(25日)◇イーストレイクGC(ジョージア州)◇7385yd(パー70)

首位を3打差で追ってティオフした松山英樹が上位陣に引き離されることなく終盤に入った。13番までを3バーディ、ボギーなしでプレーし、通算8アンダーとしている。首位には12番まで終えている通算11アンダーのライアン・ムーアが立っている。

前半は我慢の展開が続いた。前3日続けてバーディを獲った得意の6番(パー5)でもパーとするなど、スタートから8連続パーとした。9番で4mほどのバーディパットを入れた。

後半の11番で3.5mを決めると、続く12番(パー4)では左ラフからの残り約28ydの3打目を直接カップインさせ、連続バーディを奪っている。

松山は昨日の第3ラウンドでは上がり4ホールで3バーディを奪うなど終盤で伸ばした。