“ゴルフ界のキング”ことアーノルド・パーマーが、25日(日)、ペンシルベニア州ピッツバーグにある病院で息を引き取った。享年87歳だった。

パーマーは、マスターズ4勝を含むメジャー通算7勝を挙げ、ジャック・ニクラス、ゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)とともに“ビッグ3”として近代のゴルフ人気の礎を築いた人物。

海外メディアの報道によると、パーマーは前週木曜日から心臓の検査のために、同病院に入院していたという。

パーマーはPGAツアー通算62勝(歴代5位)。1974年に世界ゴルフ殿堂入りを果たしている。