17歳アマチュアの畑岡奈紗(ルネサンス高3年)が国内女子ツアーのメジャー競技「日本女子オープン」を制した。アマチュアがメジャーを制すのはツアー史上初の快挙。優勝インタビューでは「信じられない」と喜びを語るとともに、キャディを務めた母・博美さんへの感謝を口にした。

−「日本女子オープン」を勝った
信じられない気持ちです

−今日は待つ状況だった。決まった瞬間の気持ちは
すごくうれしかった

―涙を流していたが
思い通りのショットができないときもあったので、それを思い出した

―最終日はすばらしいゴルフができたのでは
16番の3パットがちょっとうまくいかなかったが(バーディの)18番は本当に良かった

−難しい18番で上から決めたが、どんなことを考えた
けっこう下りが強いなと思った。ちょっとフックだったので、ラインを決めることだけに集中した

―お母さんと喜んでいた
母はコースで4日間かついでくれたので、本当にありがとうと言いたい

−トッププロがいる中で、これだけできたが
JGA(日本ゴルフ協会)ナショナルチームでも、たくさんトレーニングをしたり、コースの攻め方を教えてもらったりした。中嶋(常幸)プロにもいつもお世話になっているので、そういうことがちゃんとできたと思う

−どんな選手になりたい
周りの方に感謝の気持ちを忘れずにがんばっていきたい