10月3日付の女子ゴルフ世界ランキングが発表された。国内メジャー「日本女子オープン」をアマチュアとして初めて制し“日本一”の称号に輝いた畑岡奈紗(ルネサンス高3年)が517位から336人を抜き去り、181位に上昇した。日本人アマとしては、148位(前週比3ランクダウン)の勝みなみに次ぐ2番手となった。

畑岡は、7日開幕の国内ツアー「スタンレーレディス」に出場する。4日には練習ラウンドのため、会場入りする予定だ。

大会を2位で惜敗しツアー初優勝を逃した堀琴音は、48ランクアップの140位となった。日本勢最上位は米ツアー「レインウッドLPGAクラシック」を16位で終えた野村敏京で、ランク20位と前週から一つ順位を落とした。

日本勢2番手は47位の鈴木愛、3番手は52位の笠りつ子となっている。「レインウッド−」で6季ぶりの優勝を遂げたキム・インキョン(韓国)は13位上昇して、29位となった。