◇アジアン◇BNIインドネシアマスターズ 最終日(9日)◇ロイヤルジャカルタGC(インドネシア)◇6947yd(パー72)

2打差リードの首位から出たプーム・サクサンシン(タイ)が6バーディ、1ボギーの「67」と伸ばし、後続に5打差をつける通算18アンダーでツアー初優勝を飾った。

サクサンシンは2013年にプロ転向の23歳。15年はアジア下部のデベロップメントツアーで初優勝するなど、順調にエリート街道を歩んでいる若手の1人だ。

2打差の2位から出た川村昌弘は5バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「70」と2つ伸ばすにとどまり、通算13アンダーの2位でフィニッシュ。前半7番(パー3)で叩いたダブルボギーが響き、同じ23歳の後塵を拝す結果に終わった。