◇国内シニアメジャー第2戦◇日本プロシニア選手権住友商事サミットカップ 3日目(8日)◇サミットゴルフクラブ(茨城)◇6935yd(パー72)

降雨による約2時間の中断を挟み、競技は12人がホールアウトできないまま午後4時55分に日没サスペンデッドに。中断になった後半14番までに5つ伸ばしたプラヤド・マークセン(タイ)が通算14アンダーとし、暫定ながら単独首位に立った。後続に4打差のリードをつけている。

通算10アンダーの暫定2位に、1ホールを残して中断に入った倉本昌弘。後半17番までに6バーディ、1ボギーと伸ばし、賞金レースを独走するルーキーの背中を追う。

通算9アンダーの3位に、マークセンと同組でプレーするスティーブン・コンラン(オーストラリア)。さらに1打差の4位に、ホールアウトした真板潔と、1ホールを残す清水洋一が続く。

第3ラウンドは、9日の午前7時30分に再開予定。引き続き9時30分から最終ラウンドを行う。