◇国内シニアメジャー第2戦◇日本プロシニア選手権住友商事サミットカップ 最終日(9日)◇サミットゴルフクラブ(茨城)◇6935yd(パー72)

第3ラウンドの残りに引き続いて最終ラウンドが行われ、シニア1年目のプラヤド・マークセン(タイ)が後続に8打差をつける通算20アンダーで優勝。6打差リードの単独首位から出た最終ラウンドも4バーディ、1ボギーの「69」と伸ばして後続を突き放し、今季4勝目とした。

マークセンは3週間前の「日本シニアオープン」に続きメジャー2連勝。その前週「コマツオープン」から3試合連続優勝となり、独走する賞金ランクトップの座をより確固たるものとした。

通算12アンダーの2位にバリー・レーン(イングランド)。通算11アンダーの3位タイに、倉本昌弘、清水洋一、マークセンと同じシニアルーキーの鈴木亨が続いた。