◇米国女子◇フボンLPGA台湾選手権 2日目(7日)◇ミラマーG&CC(台湾)◇パー72

5位から出たジャン・ハナとパク・ヒヨン(ともに韓国)が、ともに連日の「69」でプレー。通算6アンダーの首位に浮上して大会を折り返した。

通算5アンダーの4位に、リュー・ソヨン(韓国)、フォン・シャンシャン(中国)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)、リーアン・ペース(南アフリカ)の4人。さらに1打差の7位にチ・ウンヒ(韓国)が続く。

単独首位からスタートした横峯さくらは前半5番、6番と連続バーディを奪う滑り出しから、ボギーを重ねる失速の展開に。7番、9番をボギーとしてイーブンで前半を終えると、後半は3つのボギーをたたき2バーディ、5ボギーの「75」。通算2アンダーの10位タイに後退した。

5位から出た宮里藍も苦しい流れ。バーディを奪えないまま3つのボギーをたたいて「75」と落とし、通算イーブンパーの21位タイに後退。14位スタートの宮里美香と野村敏京はともに「74」と崩れ、通算1オーバーの26位タイで2日目を終えた。