◇国内女子◇スタンレーレディス 2日目(8日)◇東名CC(静岡県)◇6586yd(パー72)

雨と濃霧により計2回、約2時間の中断を挟み、最終組がハーフを終えた午後5時に日没サスペンデッドになった。第2ラウンドを完走したのは3組9人のみで、競技は36ホールへの短縮が決まった。通算5アンダーの暫定首位に、いずれも9ホールを終えた笠りつ子、アン・ソンジュ(韓国)、福嶋浩子の3人が並んだ。

1打差の通算4アンダーで続いた4人はいずれも、9ホールを終えたところで中断。前年優勝のイ・ボミ(韓国)、鈴木愛、同組でプレーしたアマチュアの畑岡奈紗(17=ルネサンス高3年)と勝みなみ(18=鹿児島高3年)が、暫定4位グループを形成した。

首位と1打差の4位から出た畑岡は、前半8番(パー5)で唯一のバーディを奪って上位をキープ。9位から出た勝は2番でバーディ、8番ではイーグルを奪うなど、2つ伸ばして首位に詰め寄った。ともに優勝となれば、ツアー史上初のアマ2勝目となる。

第2ラウンドの再開は、9日午前9時を予定している。