10月13日(木)から埼玉県の狭山GCで行われる国内メジャー「日本オープン」の予選ペアリングが5日、主催の日本ゴルフ協会(JGA)から発表され、松山英樹、石川遼、アダム・スコット(オーストラリア)の3人が予選同組に入った。ふだんは米ツアーを主戦場としている3人が、初日、第2日の2日間、日本のギャラリーの前で競演する。

松山と石川はともに、2012年以来4年ぶりの同大会出場。松山はプロになってから初の出場となる。一方、13年の「マスターズ」王者で現在世界ランク6位のスコットは、14年から3年連続の出場。昨年(7位)の出場時に「彼らを連れてくる」と公約し、松山と石川がスコットの呼びかけに応える形で実現した。

大会初日の13日は午前11時35分、第2日の14日は午前7時35分のスタート。首都圏開催の大会でもあり、なかなか日本では見ることのできない3人の生競演は、多くの注目を集めそうだ。