国内女子ツアー「スタンレーレディス」は7日、静岡県の東名CCで開幕。前週のメジャー「日本女子オープン」をアマチュアとして初めて制した畑岡奈紗(ルネサンス高3年)は午前9時50分、アウトからティオフした。出だしの1番でフェアウェイからの2打目をピン右2.5mにつけて、これをきっちり沈めバーディ発進とした。

畑岡は賞金ランキングトップのイ・ボミ(韓国)、今季2勝の笠りつ子と同組でスタート。練習中から多くのギャラリーを集め、3人の中で一番の大歓声を受けてティオフした。

畑岡のスタート時点では、8ホールを終えたアマチュアの16歳・佐渡山理莉(さどやま・りり、沖縄・名護高1年)、7ホールを終了した森田遥、序盤3ホールで2つ伸ばした松森 彩夏が2アンダーで首位に立っている。