国内女子ツアー「スタンレーレディス」は7日、静岡県の東名CCで開幕。前週の「日本女子オープン」で優勝し、アマチュアとしてメジャーを初めて制した畑岡奈紗(ルネサンス高3年)は、4バーディ、1ボギーの「69」でプレー。ホールアウト時点で首位と1打差、3アンダー3位タイの好位置でラウンドを終えた。

畑岡は午前9時50分に1番からスタート。最初の1番をバーディ発進とすると、3番、8番のパー5でバーディを重ね、3アンダーの好スコアで後半に折り返す。11番(パー5)で最初のボギーをたたいたが、最終18番(パー5)をバーディで締めくくり、首位の背中が見える上位で2日目のラウンドに臨む。

現時点で首位に立つのは、4アンダーでホールアウトした鈴木愛と福嶋浩子。畑岡と並ぶ3位に、いずれもラウンドを終えた笠りつ子、香妻琴乃、アン・ソンジュ(韓国)らが続く。

前週は第1ラウンド終了時点で棄権した賞金ランク1位のイ・ボミ(韓国)は、2アンダーの9位タイでホールアウト。同順位には、畑岡と同じくツアー史上初のアマチュア2勝目がかかる勝みなみ(18=鹿児島高3年)がつけている。