国内女子ツアー「スタンレーレディス」は7日、静岡県の東名CCで開幕。前週の「日本女子オープン」で優勝し、アマチュアとしてメジャーを初めて制した畑岡奈紗(ルネサンス高3年)は前半9ホールを終了し、3アンダーの3位タイと上位で後半へ折り返した。

畑岡は午前9時50分に1番からティオフ。最初の1番で2.5mを決めてバーディ発進とすると、3番、さらに8番のパー5と2つのバーディを重ね、上位へと駆け上がった。

4アンダーで首位を走るのは、アン・ソンジュ(韓国)と、畑岡と同組でプレーする笠りつ子。賞金ランク1位で同組のイ・ボミ(韓国)も1アンダーの10位タイと上々の位置で前半を通過した。

畑岡と同じくツアー史上初のアマ2勝目がかかる勝みなみ(18=鹿児島高3年)は、12ホールを終えて1アンダーとしている。