静岡県の東名CCで開催中の国内女子ツアー「スタンレーレディス」2日目、首位と1打差の通算3アンダー4位から出た17歳アマチュアの畑岡奈紗(ルネサンス高3年)は、スタートホールの1番をパーとして発進した。

霧のため徐々に進行が遅れ、午前10時10分の予定だった畑岡、勝みなみ(鹿児島高3年)、O.サタヤ(タイ)の組のティオフは、30分以上ずれ込んだ。畑岡はフェアウェイからの2打目をグリーンに載せ、2パットのパー。勝はバンカーからの3打目をピンそばに寄せて、パーとした。

競技は午前10時54分、強い雨によるコースコンディション不良のため中断。午前11時半ごろ再開された。